書き続けて3年

3月17日はこのブログの誕生日だ。
気がつけば、書いている。
こんなことをいつの間にか、3年続けてきたようだ。
結構最近、本気でブログをやめようかと思っていた。
なんかよくわからないが、むなしくなったのだ。
それでもやはり、書いている。
むなしさを感じながらも書いている。
毎日ブログにアクセスしている自分がいることに気づく。
今となってはなぜ書くのかもよくわからず、ただ書いている。
書いてどうなるとか、そんなことも気にかけずに書いている。
そうか。
やはり僕はただ書きたいだけなのか。
たしかに以前は、ここで真理について語ることが自分の使命だなどと肩ひじを張っていたこともあった。
これを書き続けることでカウンセラーや瞑想の先生になれるのではないかというような淡い期待もあった。
そして冴えないサラリーマン生活からおさらばできると考えていた。
しかし、現実はどうだろう。
やはり僕はサラリーマンだ。
そして出世や社会での成功はあきらめている。
だから僕には窓際サラリーマンという立ち位置がベストなのだろう。
そういうわけで、今はそんな「何かになるために書く」という気は失せている。
使命だとかそんな大げさな話もどうでもいい。
にもかかわらず、今もなぜか書いている
何だろうか。
このどこからともなく浮かんでくる言葉たち。
これは思考なのだろうか。
それとも、思考を超えたものなのだろうか。
いや、思考を超えたもののふりをしたエゴなのかもしれない。
何でもいい。
今日も書く。
誰のためでもなく。
何のためでもなく。
ただ書くために書く。
それでも読んでくださっているあなたには、感謝してもしきれない。
サンキュー、サンキュー、モンテスキュー。
最後に小ネタを挟んでみた。
単にモンテスキューと言ってみたかっただけだ。
さらばだ。