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為真白山神社 ~奥美濃ぶらり旅③~

白鳥の街が近付いてきました。

 

国道156号線沿い、白鳥の中心地より少し南。

 

以前から、道路沿いにある森がずっと気になっていました。

 

「神社のようだが、ここは何だろう。」

 

車窓から横目で眺めますが、森の外からは中がよく見えません。

 

でもわざわざ寄るのもおっくうだったので、いつも車で横を通り過ぎるだけ。

 

今回は、ここに立ち寄ってみました。

 

為真白山神社

 

為真。

 

どう読むかわかりますか?

 

「ためざに」だそうです。

 

いや、読めませんよ。

 

以前から気になっていたこの森は、やはり神社だったようです。

 

駐車場がよくわからなかったので、なるべく邪魔にならなさそうな場所に、少しの間駐車させていただきました。

 

 

立派な境内です。

 

中央には、これまた立派な舞台があります。

 

 

神楽か、はたまた拝殿踊りか。

 

何に使うものなのかはわかりませんでした。

 

白山神社」の名を冠していますが、ご祭神はイザナミのみで3神ではないようです。

 

肌で感じる空気も、あまり白山神社っぽくなかったです。

 

僕以外、参拝者の姿を見かけませんでした。

 

しかし、手入れもきれいに行き届いている様子。

 

地元の方々にとって、大切な場所であることは間違いないでしょう。

 

結局何なのかよくわかりませんでしたが、以前から気になっていた場所を調査できたということで満足です。

 

 

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為真白山神社

岐阜県郡上市白鳥町為真1184

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岐阜県神社庁のサイトより

http://www.gifu-jinjacho.jp/syosai.php?shrno=1535

 

おまけ・白鳥おどり

 

※このレポートには写真がありません。

 

その夜、白鳥おどりに参加しました。

 

コロナで2020年、2021年は開催されませんでしたので、3年ぶりです。

 

踊り会場は、白鳥駅前の新栄町です。

 

結構狭い道路。

 

踊りは夜8時から。

 

会場の入口で検温と消毒があり、マスクを着用して踊ります。

 

ポストコロナですね。

 

ほとんど練習せずに臨みましたが、細かい部分を気にかけなければ、ノリでまあまあ踊れるものです。

 

曲のテンポがどんどん速くなり、僕のテンションも自然に上がっていきます。

 

まさに我を忘れて、会場と一体になります。

 

マスクをしていたからか、それとも僕が年をとったからか(笑)、間でスタミナが切れることもありましたが・・・

 

休憩をはさみながらも、3時間踊り切りました。

 

他の踊り手たちも、思い思いに踊りを楽しんでいるようでした。

 

ローカル感、自由度、一体感。

 

白鳥おどりはやはり、僕にとっては欠かせない夏の風物詩です。

 

tabitabigujo.com